客室清掃を始めたきっかけースタートは外資系ホテルアルバイト

2020年10月7日

こんにちは。暑い日が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか。今回は、今やmaukoの専門分野である『ハウスキーピング』の仕事をしたきっかけについて触れていきたいと思います。

きっかけは、経理の仕事をしていたホテル( 大手シティホテルで経理を )の退職でした。退職理由は、まあ心のバランスを崩しました。今思うと、途中から自分の技量に見合っていない、背伸びをしすぎたのかもしれません。でも本来はマネジメントはそれを見極めて仕事を振らないといけないと思うんですけどね。あと、上層部との面談で今後の目標について聞かれた時、心から「オペレーション部門に携わりたい」と思っていたのでそう伝えたのですが一蹴されました。「英語喋れないよね?」「masukoさんは経理だよ。」社員がやりたいと思っている事を何故後押ししないのか。それに今では英語を喋れています。社員の可能性を否定するのは絶対やってはいけない事です。で、次が決まっていないのにまた辞めました。このジャッジがまだ若いです。

数か月の無職の間(途中ポツポツ短期では働いてましたが)考えたところ、ホテルの一番の商品である客室に携わる仕事がしたい。でも以前経験したようなホテル側の客室管理ではなく、清掃会社側でイチから清掃を学びたいと思い、中でも外資で働きたいと思い選びました。

ちなみに、ご存知の方が多いとは思いますが日本の客室清掃はいわゆるホテル直ではなく、協力会社と呼ばれる清掃会社に委託をしているところがほとんどです。客室数150室位で50~60人はマストで必要、その方々の労務管理が本当に大変です。清掃会社なくしてホテルは成り立たないのが現状です。

一番最初はベッドメイクからでした。ベッドが組めるようになったら、バスルームの清掃を含め、部屋を一通り自分一人で仕上げる。ハウスキーピングは生産性を求められるので1部屋清掃する目標タイムがあるのですが最初は問われず。初めてのハウスキーピングの仕事が凄くトレーニングがしっかりしているところだったので、有難かったです。そこは基本二人一組だったので色んな方とペアになって仕事をしていました。その時の、自分の母親の世代やそれ以上の世代の方との付き合い方?それを学べ、上手く付き合えたかな、と思います。

ハウスキーピングの主な悩みとして、・人間関係 ・仕事の楽しさを見いだせない というのがあるかと思うので、次のブログでその時の経験談や今も思う対処法について書きたいと思います。



ホテル

Posted by masuko