masukoのこだわり:気になる宿・スパには勉強の為に行く

2020年12月14日

先に書きます。今回の内容は「masukoが実際に行ったスパの検索数は!?」です。

本日は「masukoのこだわり」シリーズを書こうと思います。以前の masukoのこだわり:ストレスは発散する【主に筋トレ】 同様「ハウスキーピングの仕事で心がけている事」、作業等ではなく、日頃から心掛けている「気になる宿・スパには勉強の為に行く」という事について触れたいと思います。

そもそも、ホテル・スパが大好きなmasuko。例えば関連する内容がテレビで放送されると見ますし(夕方のニュース番組の特集とか)、雑誌、特に『Casa BRUTUS』や『pen』を見たり、あとInstagramでおすすめ表示されるものを見て気になった場所を調べたり。とにかく好きなんですよ。ですから、「趣味を仕事にしている」状態です。まあ、だからと言って常にハッピーな訳ではないですが。今年のコロナ禍、、ホテル業は安泰、むしろ働き手がいないから引く手あまただと思っていたのに、打撃を受けるとは思いませんでした。先日上司とゆっくり話し込み、「コロナは私たちホテルマンに考えさせるものを与えた」と共通の意見を持ちました。

気になるというのは、自分の琴線に触れるという事。そこに実際行ってみたいと考えます。今年も結構行けました。一番行きたかった『フォーシーズンズホテル東京大手町』も先日ようやく泊まれましたし、しつこく言っている『星のや沖縄』、、年内は行けそうにないスケジュールになりました。後日書く『フォーシーズンズホテル東京大手町』の宿泊記では、いかに勉強になったかを書くと思います(→11/26書きました!フォーシーズンズホテル東京大手町宿泊記【今年1番の夢叶う】 )ソフト面・ハード面、お手本にしたいものは取り入れたいですし、例えば他の宿で気になって行ったのに「あんまり」な経験をしてしまったら、反面教師、同じ事はするまいと考えます。質を伴うホテリエを目指すのであれば、ゲスト目線になり他社へ伺うのは必要な事だとも思います。

ここまで長々と書きましたが、「気になる宿・スパには勉強の為に行く」というタイトル、、そう、今まで行ったところを掻い摘んで紹介しようとしています。以前、SEOを考えて実験的に書いた 【おすすめ!】ホテルマンが実際泊まった宿の検索数は!? で宿については書いてしまったので冒頭に書いたように(冒頭で書かないとここまで読んで頂けないと思いました💦)、今回はmasukoが実際に行ったスパの検索数について書いて行こうと思います。ええ、これが本題。そして上記のブログのアクセスはぼちぼち、、あんまり関係ないやん、と思ってしまいました。しかしながら読んで頂いた方、ありがとうございます!

また同じ手法です。現在までにご紹介したホテルスパは計9件(残念ながらクローズされたところは除きます)。「Googleキーワードプランナー」でそのスパがどれだけ検索されているかを調査。今回は「スパ名」と「ホテル名 + スパ」という2通りの検索を調べてみます。「100~1,000」回検索されている(今回の調査ではこの数が一番多い)スパを紹介したいと思うのですが、検索数少ないですよね、、「ホテル」「スパ」という2つの単語の検索数では「1,000~1万」になるのですが、、スパ好きというのは、いわゆる「ニッチ」というものなのでしょうか。ちなみに「ニッチ」、使い方をあまりわかっていないのですが、これで合っていますでしょうか。

少し悲しくなってきましたが、それではどうぞ!

Googleで検索数が多い現役ホテルマンが実際に行ったホテルスパ

シャングリ・ラホテル東京 " CHIスパ “

・「シャングリ・ラホテル東京 」「スパ」での組み合わせの検索数:0~10件※今更ですが、この検索数というのは月間平均検索ボリューム数です。

・「CHIスパ」の検索数:100~1,000件

考え様によっては、『CHIスパ』として独立して認知度が高いのだと思います。

シャングリ・ラホテル東京CHIスパ【氣の流れを促す】

『Shangri-La International Hotel Management Ltd』より

私が撮った写真がひどすぎるので、公式からお借りしました。

アクセス

・東京都千代田区丸の内1-8-3 丸の内トラストタワー本館 29F

・最寄り駅:東京

使用プロダクト

『 ila-spa.jp | Organic Skincare』より

フェイシャルトリートメントで、『ila(イラ)』のプロダクトのメニューがあります。

ila(イラ)は、こだわりの製品作りや、それらの製品を使用した深いリラクゼーションをもたらすオリジナルトリートメントが世界中の五つ星ホテルや高級スパに認められ、最高級のスパに導入されているイギリス発の名門スパ・ブランドです。
植物のもつエネルギーや自然治癒力に着目し、化学物質を一切排除して100%自然由来の成分のみから作られています。資格を持つ看護師であり、自然治癒療法の研究者であるデニス・レスターによって2007年に設立されました。

イラとは、サンスクリット語で、大地(地球)を意味しています。この言葉には、真の健康や美しさ、豊かな生活の源は、 自然の力に支えられているというブランドの信念が反映されています。 厳選した自然植物素材とミネラル成分を使用しており、それらは、遠く離れた辺境地での伝統作法に基づいた、熟練の生産者たちによる持続可能な栽培方法による野生採取のものです。

ila-spa.jp | Organic Skincare

創設者デニス・レスターはアーユルヴェーダ医学やヨガのリトリートの研究者である事から、イラとしてオリジナルのスパ・トリートメントを提供されていらっしゃいます。この事がアジアの伝統的なメソッドをベースにしたトリートメントを提供している『CHIスパ 』と合ったのだと思います。

もう1つ、フェイシャルとボディトリートメントで使用しているプロダクトがあります。

『style career Inc.』より

『sysley』です。フェイスケア・ボディケア分野において、シスレーは高い専門知識を有するブランドとして認識されており、あらゆる肌タイプのニーズや用途に合わせて、様々な製品を取り揃えています。『フィトコスメトロジー』という、シスレーの製品づくりの中核をなすコンセプトがあり、天然の植物エキスを活用して製品を生み出す事に繋げています。

総評!

プロダクトを紹介したら「ボタニカル」なイメージになってしまいましたが、アジアのヒーリング哲学をトリートメントという形で体験出来る癒しの空間です。ホテルに入ってすぐに別世界、スパに入ればもっと別世界、トリートメントが終われば一つの旅行をした気分になれます。恐らくシャングリ・ラの名前の通りホテル全体で「桃源郷」を表しており、中でもスパが一番表しやすいのではないかと思いました。masukoは断トツ、ここが一番です!そして今や、ご縁があって『シャングリ・ラホテル東京』ご出身の方々と接点があるのが不思議でなりません。冒頭の上司も、『シャングリ・ラホテル東京』出身。人の縁とは不思議なものです。

『一休.com』にて、『CHIスパ』で使えるクレジットが付いた宿泊プランがあります。肌の調子を整えるフェイシャルや日頃の疲れを癒すボディマッサージなど、お好きなメニューが選べます。また、滞在中にクレジットを使用できなかった場合でも、チェックイン後、3か月以内であれば『CHIスパ』でクレジットを使えるというありがたい選択肢もあり!あと、『ホライゾンクラブフロア』とスイートルームも特別料金で予約出来るプランもあり。『ホライゾンクラブラウンジ』の利用など充実した特典を楽しんで、『シャングリ・ラホテル東京』が提供される真の安らぎと洗練された空間を是非体験して下さい!



ザ・ペニンシュラ東京 " ザ・ペニンシュラスパ “

・「ザ・ペニンシュラ東京 」「スパ」での組み合わせの検索数:10~100件

・「ザ・ペニンシュラスパ」の検索数:100~1,000件

こちらも、『ザ・ペニンシュラスパ』という施設・名前が独立して認知されているのだと思います。

ザ・ペニンシュラスパーリラクゼーションエリアの素晴らしさ

アクセス

・東京都千代田区有楽町1-8-1 6F

・最寄り駅:有楽町もしくは日比谷

使用プロダクト

現在4社と提携されていらっしゃいます。以前は『ザ・リッツカールトン』と同じ『ESPA』だったのですが、、その為変更されたのでしょうか。真意はわかりませんが、個人的にですよ?おかしいな、と思ってたんです。良いプロダクトというのはわかるのですが、それでも『ペニンシュラ』程のブランドが何故競合他社と同じプロダクトを使っているのだろうと。変更されて差別化を図られたのは良かったと思います。

『HSH Management Services Limited.』より

伝統的なアーユルヴェーダのメソッドと現代の手技を融合した、革新的なアロマセラピートリートメントが特徴の『Subtle Energies』。

トリートメントの方法も「サトル エナジーズ」のオリジナル。本国・オーストラリアよりトレーナーが来日し、「ザ・ペニンシュラ スパ」のセラピストさんたちに技術を叩き込んだ(!)そうなのですが、なんと、習得にかかった日数は通常の3倍(独自のトリートメント方法をもつブランドは、新しいスパに導入されるとき、トレーナーがセラピストたちを指導するもの)。それほど「サトル エナジーズ」のトリートメントには独特なテクニックが必要であり、しかも細部まで手法がきっちりと決められています。

HEARST FUJINGAHO

シグネチャートリートメント、フェイシャルトリートメント、ボディマッサージ、エクスフォリエーション(角質ケア)&ラップ、男性用メニュー、ウェルネスジャーニーと、全てのメニューで導入されています。これがメインのプロダクトとなったのでしょう。

「ウェルネスジャーニー」とは、

エントランスに足を踏み入れた瞬間から、最後にエレベーターの扉が閉まるまで、日常から離れた至福の時間をお過ごしいただく「スパ・ジャーニー 」。このコンセプトを心ゆくまで楽しんでいただける「ザ・ペニンシュラ ウェルネスジャーニー」は、スイミングプールのご利用、身体にやさしいヘルシーなナチュラリー ペニンシュラ ランチが
含まれます。

HSH Management Services Limited.
『HSH Management Services Limited.』より

モナコ・モンテカルロで1993年に創業した『Margy’s Monte Carlo』。フェイシャルトリートメントで導入されています。一切宣伝をしていないにも関わらず、シャーリー・バッシー、クラウディア・シファーなどの国際的セレブたちの間で口コミで広まり、ここでトリートメントを受けるためだけに、彼女たちがプライベートジェットでモンテカルロに降り立つという究極のスパ。アンチエイジング・フェイシャルに徹底的に絞った、『Margy’s Monte Carlo』のトリートメントと製品を、アジアで初めてザ・ペニンシュラ香港がローンチしました。

『Intraceuticals』より

『Intraceuticals』

Intraceuticals is a unique line of spa treatments and complementary skin care products based on innovative and progressive technology. Intraceuticals Clinic Treatments, the brand’s signature innovation, use oxygen under pressure and cutting edge hyaluronic acid technology to promote the delivery of specially formulated serums to the skin. These specialised treatments and accompanying home care products target the most common skin concerns with visible, clinical results and dramatic accumulative effects.

『Intraceuticals』より

下記、masukoなりの訳です。

Intraceuticalsは、革新的で進歩的なテクノロジーに基づいた、スパトリートメントと補完的なスキンケア製品のユニークなラインです。ブランドのシグネチャーイノベーションであるIntraceuticals Clinic Treatmentsは、圧力下の酸素と最先端のヒアルロン酸技術を使用して特別に配合された美容液の肌への供給を促進します。これらの特殊な治療法とそれに伴うホームケア製品は、目に見える臨床結果と劇的な累積効果を伴い、一般的な肌の悩みを対象としています。

こちらも、フェイシャルトリートメントで導入。

『HSH Management Services Limited.』より

『Revernce de Bastien』

世界的なポディアトリスト(足医学専門家)であるバスティアン ゴンザレス氏が監修した「ペディ:マニィ:キュア スタジオ バイ バスティアン ゴンザレス」による、医学と美容を融合した、手と足のネイルや角質を整えるスペシャルトリートメント。ゴンザレス氏が手がけたプロダクトシリーズ「レベレンス ド バスティアン」を用いて、健やかで自然な美しい爪へと導きます。

HSH Management Services Limited.

“ポディアトリスト”という言葉自体、日本ではあまりなじみがないですが、欧米では大学で専門教育を経て所得する医療資格。外反母趾、タコ、魚の目、巻き爪などの足や爪の専門的なケアをはじめ、その痛みも治療する足医学のエキスパートなので、一般的なペディキュアやトリートメントとは別物です。

Media House Co.,Ltd.

ハンド&フットマッサージ、ネイルケアで導入。ハンド&フットケアにここまで重きを置いているホテススパ、他にあるでしょうか⁉めちゃくちゃ体験したいです。

総評!

実際に経験した時には、とにかくリラクゼーションエリアが圧倒的でした。特に気に入ったのが、サーマルスイート(サウナエリア)のミントの香りがするミストが噴射されるクールダウン用シャワーと、何と言っても施術後に寝たベッド!ふーっかふか。後にも先にもここでだけ、施術後1時間爆睡していました。こんなに気持ちの良いベッドには未だ出会えておりません。そして、この度改めて調べて、もはや以前行った時と変わっている、また行きたい!と思いました。

『HSH Management Services Limited.』より、masukoが爆睡したベッド。

『一休.com』にて凄いプランを見つけました!【一休限定】 【お日にち限定】Peninsula Day – 最大35時間ステイなど豪華特典付き、というもので特典が、
・11時からのアーリーチェックイン
・22時までのレイトチェックアウト
・飲食20%オフ(鮨 和魂、HIBIYA mon cher ton ton、ザ・ペニンシュラ ブティック&カフェのアイテムとミニバーは対象外)
・スパでのトリートメント20%オフ
・ミニアフタヌーンティー(季節のスイーツ)等となっています!一度ご確認下さい!



アンダーズ東京 " AO スパ&クラブ

・「アンダーズ東京 」「スパ」での組み合わせの検索数:100~1,000件

・「AO スパ&クラブ」の検索数:0~10件※もう一度書きますが、この検索数というのは月間平均検索ボリューム数です。

こちらは打って変わって、『アンダーズ東京 』「スパ」での組み合わせの方が検索されています。本当に素晴らしいので、『AO スパ&クラブ』という施設・名前も認知されてほしいです。

アンダーズ東京AO スパ&クラブ【目の前でハーブを摘む!】

アクセス

・東京都港区虎ノ門1-23-4 37F

・最寄り駅:虎ノ門ヒルズ

使用プロダクト

『Hyatt Hotels Corporation』より

『BIOLOGIQUE RECHERCHE』

生化学者、理学療法士、医師によって生み出されたビオロジック・ルシェルシュは、ピュアな原料にこだわり、濃縮された非加熱成分を用いるという画期的な方法で取り入れた、医学的アプローチを基礎とした美容ケア。 マーケティングで製品をつくるのではなく、肌への「結果」のみを追求した製品を作り続けているビオロジック・ルシェルシュは、真に結果を追求するためのハイクオリティでアクティブな成分を使用。 アレルギーの原因となる香料や添加物は一切使用せず、アクティブ成分のほとんどをコールド製法で抽出することにより、成分のクオリティを最大限まで高めています。
高い技術と長年の研究により生み出された製品は世界中で多大な評価を得ており、スキンケアのエキスパートであるエステシャン達に「ミラクル」とまで賞されているビオロジック・ルシェルシュ。 一般層だけでなく、多くのセレブリティにも支持を得ているハイエンド・スキンケア・ブランドです。

Cube New York Inc.

こちらが導入されているメニュー一例です。

・カスタム:スキンインスタントフェイシャルトリートメント
・セカンドスキン:最先端テクノロジーアンチエイジングトリートメント
・ザ・シティ ピール:輝きとハリを実感するリコンディショニングトリートメント
・エイジデファイ:ハリのある輝いた透明感のある肌に
・トリプルリフト:ゆるみのない理想的なフェイスラインの肌に

『エレメンタルハーボロジー』より

『elemental herbology』

エレメンタルハーボロジーと五行思想

エレメンタルハーボロジーは肌が本来持つ健康で美しい調和のとれた状態へと導くことを目的として、2008年にイギリスで創設されました。

エレメンタルハーボロジーのコンセプトは、古代中国に端を発する自然哲学の思想の陰陽五行の五行説に基づいています。万物は木・火・土・金・水の5種類の元素(エレメント)からなるという説で、 その5種類の元素は「互いに影響を与え合い、その生滅盛衰によって天地万物が変化し、循環する」という考え方です。

エレメンタルハーボロジー

エレメンタルハーボロジーは、陰陽五行説にあるそれぞれのエレメント― 木、火、土、金、水 ―にインスピレーションを受け、1人ひとりの肌タイプ、環境やライフスタイル、季節、そしてその時の気分に応じて、すべてのエレメントが適切な調和を保つことにフォーカスを当てています。

エレメンタルハーボロジー

こちらのスパ、カウンセリングで好きな季節を聞かれるんですね。それに応じて、施術中にかかる音楽が異なるんですよ。この事と、『elemental herbology』の「日常での5つのエレメントの進行」という考え方がリンクしていると思いました。五行説を基にしたカウンセリングで、ゲストの希望とその日最も必要としている要素を導き出し組み合わせ、テーラーメイドのケアを提案して頂けるとの事です。

下記、導入されているメニュー一例。

・エレメンタル:バランスを整え健康的な肌に
・ブライトニング:シミ・くすみが気になる肌に
・アクティブハイドロ:水分と活力が足りない肌に

『KOTOSHINA』

KOTOSHINAは、日本・京都発のオーガニックスキンケアブランドです。

京都宇治有機緑茶園、オーガニック先進国フランスのオーガニックコスメ専門メーカーと提携し、
2012年にオーガニックスキンケアラインとして誕生しました。

KOTOSHINAの製品は、その成分、生産工程について、フランスの有機認証機関QUALITE FRANCE(カリテフランス)に認証され、COSMEBIO(コスメビオ)ラベルを取得した、正統なオーガニック化粧品です。

KOTOSHINA

AO スパだけのために考えられた3つのトリートメントがあります。

・トラディション ヒーリング:和の技術
・ナリッシュ:ハイドレーティングボディトリートメント
・オリエンタル ヒーリング:アジアンマッサージブレンド

『トラディションヒーリング』だけご紹介すると、

アジアに古くから伝わるヒーリング技術が、心身の調和をもたらす旅へと誘います。旅の始まりは伝統的な癒しから。セラピストが奏でる音色が全身をつつむように心の奥深く響き伝わります。心地よい柔らかな音色は自然と緊張をときほぐし、深いリラクゼーションを促します。緑茶成分、ホホバビーズ、竹のエキスからなる絶妙なブレンドのスクラブで優しく肌をリバイタライズさせます。そしてオーガニックのシアバター、茶の実から抽出したオイル、ココナツオイルを使用したマッサージでさらに深いくつろぎの世界へ。さまざまな技術を組み合わせ、身体の気の流れに沿って流れるように施すマッサージで活力を呼び覚まし、緊張をときほぐします。

KOTOSHINA
総評!

シグネチャーである『ブレンドバー』。実際にハーブが栽培されており、『JIYUJIZAI (自由自在)』というメニューでこのハーブを使って頂けました。セラピストさんとのカウンセリングで好きな季節や音楽、トリートメントで得たい効果を聞かれ、それに適したハーブや季節のフルーツを選んだかと思います。その際、栽培されているハーブを、まさに新鮮なものを目の前で摘まれるんですよね。これはもう、ワクワクの光景でした。後にも先にもこのようなプレゼンテーションの仕方をされているところは経験していません。このハーブをスクラブに混ぜ、トリートメントに使われます。自分で選んだ、ある意味自分専用のプロダクトの為、満足感が非常に高いのです。商品(メニュー)として上手いな、と思いました。こちらももう一度伺いたいスパです。

こちらも『一休.com』でホテルクレジット付きのプランが販売されており、アンダーズでの滞在をより楽しむ事が出来ます。メインダイニング「ザ タヴァン グリル&ラウンジ」でシェフこだわりの熟成肉のグリルに舌鼓したり、テーラーメイドのトリートメントが受けられる『AO スパ&クラブ』で思い切りリラックスしたり、思い思いのひと時を過ごしてみてはいかがでしょうか。



番外編:こちらの投稿がGoogleで8番目に表示されています!(11/18現在)

東京エディション虎ノ門 " THE SPA AT THE TOKYO EDITION, TORANOMON “

残念ながら月間平均検索ボリューム数は失礼ながら少ないのですが(すみません💦)、今回調べていく中で私のブログが上位に表示されていたのです!嬉しい!今、一番アクセスして頂けていますしね。こちらのブログで少しでもゲストの、スパのお役に立てるなら幸いです!

東京エディション虎ノ門、是非スパに行って下さい!

アクセス

・東京都港区虎ノ門4-1-1 31F

・最寄り駅:神谷町

使用プロダクト

Alyaka』より

『absolution』

アブソリュションは、最上の自然素材とクリエイティブな発想、そしてプロフェッショナルな配合知識によって作られたフェイスとボディのための、様々な認定オーガニック製品を提供しています。(中略)毎日変化する肌のムードに適応し、あなたの肌、健康、そして地球環境に配慮したシンプルで効果的なお手入れの方法を提供しています。

アブソリュションは責任を持ったコミッテッドブランドです。当社の製品はエコサートによるオーガニック認証を受けており、パッケージはエコデザイン(リサイクルまたはリサイクル可能、植物性インク)であり、私たちはサプライヤーを慎重に選択し、環境に対する生産の影響を最小限に抑えるため持続可能な開発に取り組んでいます。製品の大胆で芸術的なデザインは、オーガニックと美しさの完璧な調和を表しています。

Absolution Japon
総評!

東京は今スパ大国ですが、『東京エディション虎ノ門』には素晴らしいスタッフの皆さんがいらっしゃり、手技、プロダクトがあります。他のスパではいわゆる「癒しの音楽」が流れていますが、こちらではホテルとして一貫しているスタイリッシュでおしゃれな音楽、それが施術とあっているのです!是非、『東京エディション虎ノ門』ではスパのトリートメント、体験して下さい!

『一休.com』の『全国・ホテル・旅館・リゾート・予約ランキング』において現在5位!この上が全て東京ディズニーリゾートのホテルですので、これは快挙ではないでしょうか⁉(11/18現在)。こちらもスパやレストランで使えるホテルクレジット付きプランがありますので、是非チェックして下さい!



総括!

いかがでしたでしょうか。スパの紹介というより、使用プロダクトの紹介になってしまいましたが、今回もあまり他の方が書かれていない内容だったと思います。しかしながら、香害についての投稿もしており、実際に考えているmasukoにとっては( ホテルマン、香害について考えるーユニバーサルな場所とはホテルマン、香害について考える 2 ー何故香りに頼るのか )、プロダクトの紹介をしましたが、矛盾しているかも、、と自覚はしております。紹介したプロダクトのうち、最近使用したのは『absolution』なのですが、人工的な匂いもないですし、これは凄く良いプロダクトだと思います。その他のプロダクトは使ったのか使っていないのか失念してしまいましたが😥、匂いはあるのか、、いずれも効果は凄いのだとは思いますが。

化粧品、個人的には匂いは無くなった方が良いとは思っています。多くの方にとって香りは癒しなのだと思うのですが、そうではない、苦しんでいる方がいらっしゃる事を考えると、だからこそなるべく無香に取り組むのが先駆者、イノベーターなのではないかと思います。

最後に批判をするような事を書いてしまいましたが、いずれのスパも本当におすすめです!是非参考にして頂いて、利用をご検討頂けたらと思います。そしてmasukoとともに、『香害』についても考え、『スパ』や化粧品との共存を考えて頂けるきっかけになれば幸いです。

ホテル

Posted by masuko