一休.comレストランを使ってLADURÉEへ

2021年1月2日

こんにちは。久々にブログを書きますがテーマは「『一休.comレストラン』の利用はいかがでしょうか」。

近々に『GoToキャンペーン』の一時中止が出たばかり。新型コロナウィルス感染拡大を防ぐ為には、外食も自粛すべきなのでしょう。しかし、国から何の保証もなく自粛してくれと言われたら飲食業界、たまったものではありません。多くのホテルにも勿論レストランがあり大問題です。そこでmasukoは、せめて二人とかなら良いのではないのでしょうか?と言いたいです。何なら、おひとり様を推進したい。masukoは結構、一人でふらっと行っています。TVで松ちゃんも仰ってました。

という事で、先日『一休.comレストラン』を使って京都・四条通りにある『LADURÉE』に行ってきました。『一休.comレストラン』はmasukoのブログでおなじみ宿泊予約サイト『一休.com』のレストラン版。地域やジャンル、シーンに合わせての検索・予約が簡単に出来ます。しかもワンランク上!そして一休だけのお得なプランもあります。



LADURÉEに行ってきました

何気なく見ていた『一休.comレストラン』のサイト。目に止まったのが『LADURÉE』でした。京都・四条通りで見てからずっと気になっていたんですよね。いつかマカロンを買おうと思っていたのですが目に止まったのも縁、ランチに行く事にしました。

メゾン・ラデュレは、1862年にフランス パリで創業しました。カフェとパティスリーを融合させたパリの"サロン・ド・テ"の歴史を創り上げ、150年以上もの間、l’art de vivre à la française(フランス流美しき生活)を象徴する格調高いメゾンとして、またマカロンを生み出したFabricant de douceurs (美食の作り手)として世界中の人々を魅了しています。
色とりどりのおいしいスイーツ、洗練されたお食事、美しいパッケージや夢のような雰囲気の店内は、ラデュレらしい甘い幸福感とともに、今も進化し続けています。

LADUREE JAPON

今更ながら今まで何気なく見ていた「サロン・ド・テ」が気になりだすmasuko。「サロン・ド・テ」とはフランス語で「喫茶店」を表し、「カフェ」との違いは食べ物がメインか=「サロン・ド・テ」、飲み物がメインか=「カフェ」だと今調べて初めて知りました。ですので『LADURÉE』がパリで初めてカフェにパティスリーを組み合わせた「サロン・ド・テ」となった、という事なんですね。調べていてもう1つ知ったのが『LADURÉE』、元々のルーツはブーランジェリーなんですね。調べてみるものです。

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開店の11時に予約。10分前位に着いたのですが、結構開店待ちの方々がいらっしゃいました。後ほど、ほとんどの方がアフタヌーンティーの為に来られているとわかったのですが、「『LADURÉE』やっぱり人気なんやな!」と思いました。日曜日だった事もあり、予約しないと難しかったかと思います。

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開店と同時に次々に案内され。間隔を開けての案内だった為安心でした。もっと上手い事内装を撮りたかったのですが他の方が写ってしまうのでこのアングル、、

今回選んだのは『一休.comレストラン』に出されているランチのプランで一番人気(WEB予約限定!)、「ラデュレを代表する一品、ヴォル・オ・ヴァン + 前菜 + ミニサラダ」というものでした。では、ご紹介していきます!

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こちらが前菜、『ポルト・ド・ラデュレ』。「LADURÉEの扉」の名の通り、始めの一皿であり、L字型となっていて。季節の食材とお花で鮮やかに彩られています。カリフラワーを固めたものだったと思うのですが、結構ホロホロ崩れました。儚いからこそ美しい、という言葉が頭に浮かびました。また、別添えのソースに練りゴマが入っており、和のテイストが強かったかも。これは日本独自の味付けなのでしょうか。

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そして「ヴォル・オ・ヴァン」と「ミニサラダ」です。パイ生地の中に鶏肉ときのこが入っており、食べる直前にクリームソースをかけて頂きます。こちら、濃厚でめっちゃ美味しかった!恐らく通年出されているかとは思いますが、寒い今の季節にピッタリ合うと思いました。ちなみに「ヴォル・オ・ヴァン」という名前は「vol-au-vent」と綴り、「vol」は飛ぶこと、「vent」は風、風に舞う程軽く膨らんだパイという意味だそうです。

コースメニューは以上プラス最後の飲み物になるのですが『LADURÉE』に来てマカロンを食べないのは勿体ない。別料金にて頼みました。

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ショコラ」、コクのあるダークチョコレートのガナッシュ入りのマカロンと京都四条店限定の「白みそ、ローストしたピーナッツ入り白みそクリームのマカロンをオーダー。間違いのない美味しさ!また、びっくりしたのがコーヒー。masuko、コーヒーがこんな紅茶の様に提供されるのは初めての経験でした。一杯目は目の前で注いで下さり。合計3杯分位あったかな?こちらに入っている事でずっと温かいコーヒーを頂く事が出来ました。お味は深煎りでマカロンととても合いました。

1時間と少々の滞在でしたが、美味しいお食事とゆったりした空間でリフレッシュ出来、とても贅沢な時間が過ごせました。サービスも侮るなかれ、ホテリエのような柔らかく丁寧な対応で、メニューも詳しく教えて下さいました。¥5,000以下でこの過ごし方が出来るのであればお得です。何かと疲れる日々、この様な癒される時間がとても大切で。美味しいお食事を提供して下さり、私たちの日々を彩って下さる飲食店の危機、何とかならないかと思います。



最後に

いかがでしたでしょうか。見た感じは少なく感じるかもしれませんが、「ヴォル・オ・ヴァン」が意外とがっつりくるのでお腹いっぱいになりました。再度書きますが、このメニューは「WEB限定」となっております。

『一休.comレストラン』、たくさんのレストランを扱っています。勿論ホテルレストランも。不要不急の外出を避けて下さい等々の世の中ですがホテル同様、お店側はちゃんと感染防止対策をしていらっしゃいます。保証有での休業要請でもなく、ただただ自粛して下さいでは、どこのお店もやっていけません。私たち利用者もしっかり感染防止対策をして、2名やおひとり様で利用するのはいかがでしょうか。サイトを見るだけでも楽しいので、是非一度チェックしてみて下さい!



ホテル

Posted by masuko